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ヒロシマ・アピールズ 2010
こんにちは。アットウィルの田川です。
先日、ヒロシマ・アピールズ 2010のポスター をJAGDAオンラインショップで購入しました。
「ヒロシマ・アピールズ」ポスターとは
社団法人日本グラフィクデザイナー協会(JAGDA)と財団法人広島国際文化財団が1983年、言葉を超えて「ヒロシマの心」を訴えるポスターを共同制 作、内外に平和を呼びかけるキャンペーンの構想を発表。同年に第1回作品として、当時JAGDA会長だった故亀倉雄策氏の「燃え落ちる蝶」が発表され、そ の後8年間、毎年1点ずつ新しいポスターが制作されました。
ポスターは一般販売されたほか、「平和ポスター展」として全国各地で巡回展示されました。平和市長会議の参加都市に贈られ、85年にスイス・ジュネーブでの米ソ首脳会談前に開かれた原爆資料展、97年の欧州ヒロシマ展で紹介されるなど、海外でも反響を呼びました。
戦後60周年を迎えた2005年を機に制作を再開しています。
デザインは長友啓典さん、イラストレーション黒田征太郎さん。
強烈なエネルギーを発するイラスト、そして「それは誰だ、人間だ」というコピーが心に突き刺さるデザイン。
何事も、結果を起こしているのは人間(自分自身)なんですよね。
その自覚を持って行動していかないといけないなと。
デザイナーとして何か人のため、世の中のために少しでも役に立つ事をやろう!
と強く思わせてくれたデザインでした。
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