| レビュー・感想
確実に販売につなげる驚きのレスポンス広告
仕事の合間にちょこちょこと本や新聞を読んでいますが
たくさんの本を読む時間ってなかなかとれませんね。
速読って一回試してみたいなぁ。。
と思う今日この頃です。
最近、読んだ本の中で、大変に勉強になった一冊がありますが
それがこの表題の書籍です。
企業が広告や販促で使うチラシや広告等は目的別にすると2種類あります。
ひとつは「反応を計測できる」レスポンス広告
もうひとつは「イメージを訴求する」イメージ広告です。
実際に広告を制作する方も
マーケティング畑の方はコピーライティングに重きをおいたレスポンス広告に
デザイナーの人は写真等のビジュアルに重きをおいたイメージ広告と
表現方法がどちらかに偏ってしまう場合があると思います。
特に今はビジネス書などでも広告関係の本は大量にでていまることもあり
その多くにイメージ広告は悪だ!
とかかれていますので、イメージ広告を頭から否定する方もいるようですね。
この本はレスポンス広告作成術という名前がついていますが
このレスポンス広告とイメージ広告の両方を上手く組み合わせて
広告の反応を上げていく方法が具体例で紹介されています。
消費の時代が終わり価値の時代へ
特に女性が消費の主役である今、訴求力のあるイメージは必要不可欠です。
広告は販売につながらないと意味がない。
特に地方になればこそ、投資できる広告費用が限られていますから
経営者の方の広告への販売への期待はとても大きくなります。
そんな、広告を販売につなげたいと考えている経営者の方
そして、反応を取る広告に興味のあるデザイナーの方に
是非一度読んで欲しい一冊です。
