| 日記
初めての高校の同窓会
昨日、高校の同窓会に参加をしてきました。
近しい友人と会うことはありますが本格的な同窓会は卒業後初めてです。
また、いろいろなご縁がありまして、初めての同窓会が幹事という貴重な体験です。
私の母校である門司北高等高校は福岡県立門司高等学校と統合されて無くりました。
昔はそうは思いませんでしたが、この歳になって改めて母校がないという事実はは寂しいもの。
そんな、想いをもった方が約50名ほど集まりした。
多くの方が初対面にもかかわらず、「門司北高等高校」というキーワードでつながっているだけですぐに打ち解けていく。
そんな姿を見て、改めて母校って自分達にとって掛け替えのない「ブランド」になっていたんだなぁと実感。
高校生活という濃いブランド体験は知らないうちに体にしみ込んでいたようです。
初めて出会う先輩・後輩と交流をするなかで仲の良かった友人にも久しぶりに連絡をとろう!
と思う良いきっかけになりました。
門司北高等高校自体はもう存在はしませんが、これをきっかけに卒業生の心に眠る母校という「ブランド」を通じて卒業生が繋がる場がどんどんと生まれるといいなと思います。
