社員を本気にさせるブランド構築法

トレーナーとして所属する一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会から書籍が出版されたのでブログでもご紹介しています。

ブランド構築を行う上で一番重要で苦労するのは人材の確保。

ブランド構築を行う上で一番重要で苦労するのは人材の確保です。
ブランドを構築する際、顧客視点が大事だといいますが、実は企業にとっては従業員も大事な顧客=戦略を実行するための大事なパートナー。
その従業員の心をつなぎとめるのに協会の推奨する「チームブランディング」がとても有効なんです。

人は結果に納得するためには、プロセスを理解する必要があります。
中小企業の従業員の多くは会社が何故存在していて、何のために商品・サービスを提供しているのか?を知る機会が少ない。だからこそチームで「ブランディング」に取り組む事で社員がホンキになるわけです。

ブランドは信頼といいますが、社員から信頼してもらえないブランドが顧客から信頼されるか?そして永続的な活動ができるのか?答えは明白ですよね。

是非、中小企業の経営者・幹部の方はもちろん、クリエイティブな職種の方にも読んでいただきたいと思います。

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