ジャンルの違う場から学ぶ事

今日は久々に北九州市漫画ミュージアムへ。
「メガヒットアニメからみる現代社会」というちょっと興味のあるイベントがあったからです。

アニメといっても登壇される方が漫画・文学・社会学等を研究している先生方なので普通にアニメをみている人とは視点が違います。
社会学の視点から見るとなるほどこの表現はこういうメッセージを伝えたいのか。
なんて発見があってとても面白かったですね。

私は漫画・アニメの中から仕事のヒントをいただく事が多いのです。
(もちろん好きなジャンルということもありますが。)
ビジネスでのデザインやマーケティングでは「売る」とか「売れる」という言葉と向き合う必要がありますが、漫画・アニメ・ゲームってそこばかり考えていてもダメなんです。
とにかく趣味性の強いジャンルですし。
ロイヤル・カスタマーやアンバザダーによるソーシャルメディアでの拡散も実に活用事例が豊富ですしね。

今日聞いていてこれは仕事で考えている事と同じで面白いなと思った事が

  • 社会とはコミュニケーションがつながった状態。
  • 文化とは特定の人とのコミュニケーションをすすめるためのコード(規定)

これって企業のブランディングを考えていく中でも重要な事。
企業を社会と考えると企業文化構築に取り組むことはとても重要です。
ファンの多い企業には文化がありますからね。

漫画・アニメとジャンルの違う場だからこそ学ぶ事が多い1日でした。
また機会があれば参加したないと思います。


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